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nukuiroパシュミナストール展

buanobiを始めたばかりの頃からお付き合いいただいている

お馴染み札幌のpistacheさん。

こちらのオーナーの渋谷聡子さんが昨年から始められた

「nukuiro」は、インドの楽園と呼ばれるカシミール地方伝統の

手織りパシュミナとソズニ刺繍のストールブランドです。

 

 

出会ったばかりの頃は主にタイに行かれていた印象でしたが、

あるときからインドに買い付けに行かれるようになった渋谷さん。

カンタ刺繍のストールやブロックプリントのキルトなど

渋谷さんセレクトのインドアイテムで

私も愛用させていただいているものがいろいろあり、

私の中でもすっかりインド通のイメージに固定されてきた昨年、

渋谷さんは運命の出会いをインドのカシミール州スリナガルで

されたのでした。

 

そちらの経緯はnukuiroブログに書かれているので

ご興味のある方はご一読ください。

 

そのnukuiroのパシュミナストールと

そのパシュミナが作られているスリナガルとラダックの情景を

撮影されたフォトグラファー田所瑞穂さんの写真展が

今月15日から築地の「ふげん社」で始まります!

 

渋谷さんが在廊される11/5〜19と12/2〜3はより多くの

ストールがご覧いただけるそうです。

 

それから19日には一人の日本人女性がどのような出会いを経て、

インドの匠職人達が生み出す最高級のパシュミナストールを

日本に紹介することになったのかといった興味深いお話が

伺えるギャラリートークが開催されます!

nukuiroのロゴデザインを手がけられたMARUUさんも

今年のインド旅行に参加されたそうで、

そのときの様子をマンガでご紹介されていらっしゃいます。

こちらを拝見するだけでもどんなお話が聞けるのか楽しみです!

要予約とのことですので、こちらをご覧ください。

私もぜひ参加させていただきますはちわれ

 

 

手仕事好きの方は必見のイベントですので

皆様ぜひお越しくださいませ〜

 

花花花花花花花花花花花花花花花花花花花花花花花花花

Kashmir & Ladakh

nukuiro パシュミナストール+田所瑞穂 写真展

 

【日時】2016.11/15(火)〜12/3(土)

     火ー金12:00-19:00  土12:00-17:00/休み:日、月、祝

 

【ギャラリートーク開催】11/19(土)14:00〜「パシュミナへの旅」

            参加費1,500円(ドリンク付 要予約)

 

【場所】ふげん社

    東京都中央区築地1-8-4 築地ガーデンビル2F

    TEL:03-6264-3665

 

 

| 仲間 | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
さよなら、母校
私が青春を謳歌した東京都立芸術高校がこの春で閉校になります。

それに伴い、3月9日まで生徒ではなく教員の方々の展示が
校内併設のギャラリーで行われているので
同級生と見に行ってきました。

出展されている先生の中には日本画科の恩師の作品や
教員になった同級生の作品もあり、
懐かしさを噛みしめながら見させてもらいました。

私が通っていたのが約20年前…と考えると、すごく昔のようですが
風景があまり変わっていないせいか、私の精神年齢のせいか
ついこの間の事だったような不思議な気持ちになりました。

この高校は当時、美術科と音楽科の2つの科に分かれており、
それぞれ1クラスしかなかったので3年間同じクラスメイトでした。
さらに美術科は日本画、油絵、デザイン、彫刻の4つの
コースに分かれていて私は日本画コースでした。

受験の時に既にどのコースか決めて受験するので、
よく中学生で日本画をやろうと決めたな〜と思いますが(笑)
細密画が得意だったので自然と選んだんだと思います。


今日は教員をしている同級生も一緒だったので
校内を最後に見させてもらいました。

彫刻科室を覗くともう荷物を片付けなくてはいけない時期にも関わらず
何やら物が散乱…どうも彫刻科の先生があちこちの教室から
古い机や椅子、道具箱などを集めてきてしまっているそうで(笑)
彫刻科の先生から見たらそれらは宝の山で、
このまま捨てられるのはもったいないと拾い集めてしまうらしく
先生が「見てみて! これ古くていい味が出てるでしょう!
でも持って帰ったら奥さんに怒られちゃうかな〜」と
嬉しそうに話されるので、私達も聞いてて楽しくなりました。

個性的でステキな先生が当時もたくさんいましたね。

やっぱり一番懐かしいのは日本画室。
焼けた床板もいい味になっていて、ここがなくなってしまうのかと
本当に寂しい気持ちになりました。

都立芸術高校は都立総合芸術高校に改編され、
新しい校舎で既にスタートしているそうです。
でもやっぱり母校と呼べるのはこの駒場の校舎なので
なくなってしまうのが残念で仕方ありませんね。


| 仲間 | 21:23 | comments(4) | trackbacks(0) |
これからはインド!
7月にアートブックショップ渋谷店さんで行った「フレンチエスニック展」で
ご一緒させていただいた札幌のお店、pistacheさん。
以前よりbuanobiをお取り扱いいただいており、大変お世話になっています。

「フレンチエスニック展」でpistacheさんがご用意されたアイテムの中に
インドのカンタ刺しゅうのストールがあり、一目惚れして即購入。
ちょうど久々に東京でお会いした時、
インドに買い付けに向かわれる直前でしたので、
こんな色合いやあんな色合いのストール、可愛いプリントの生地など、
いろいろとお願いさせていただいていたのです。

そして、た〜くさんの中から私がセレクトさせていただいたものが本日到着!

まずはカンタ刺しゅうのシルクストールコレクション。


この2枚の写真。
8枚のストールではなく4枚のストールのオモテとウラなのです!

カンタ刺しゅうのストールは古くなった布を重ねて刺し子を施すものなので、
リバーシブルで楽しめるのが最大の魅力。


私がタイシルクの虜になったきっかけも一枚のストールでした。
それ以降、お店が出せるんじゃないかとからかわれる程シルクのストールを
集めましたが、なかなか最初の一枚を超えるものとは出会えませんでした。

そして久々にビビっときたのがこのカンタ刺しゅうのシルクストール。
とにかく巻いた時のボリューム感がいい!
固すぎず、柔らかすぎず、ちょうどいいのです。
秋が待ち遠しいですね〜


それから、こちらはインドのコットンとシルクカバーのノート。
コットンは裏地などに活躍しそうなものをセレクトしました。


買い付けから戻られてpistacheさんのブログにインドレポートが
紹介されているのですが、か〜なりインド良かったそうです。
なので私も来年連れて行っていただこうと目論んでおります。

とりあえず来週からは一年半ぶりのタイに行ってきます!
タイのことを考えるだけで顔がにやけてきちゃいますね〜






| 仲間 | 13:22 | comments(4) | trackbacks(0) |
「めいくいーん」
国立駅の近くに「めいくいーん」という
カフェレストランがありました。
そこのギャラリースペースで展示をしませんか?という
お誘いをいただいたのが内田寛子さんとの最初の出会いでした。

残念ながらスケジュールが合わず展示はできなかったのですが、
お店に伺った際に、内田さんの61歳というお年を全く感じさせない
パワフルな行動力と明るさに驚き、すっかり感銘を受けたのでした。

まず驚いたのは、そのお店のランチメニュー。
7年間全部違うメニューを出されていたそうです!
そんなお店が近所にあったら絶対通いたくなりますよね〜
しかもカフェのオーナーの他に、陶芸もされていたり、
お料理教室を開かれたり、気学を勉強されていたり、
どれもプロの域なのがすごいです。

私が開くがま口のワークショップのお話をしたら、
ぜひ参加したい!と、平日にも関わらずお店を早じまいして
わざわざ来てくださったのでした。

ちょうどその頃お店の閉店を考えられていた内田さんは、
ワークショップをきっかけにがま口作りにも目覚められ、
夢中で制作されたそうです。
先生冥利につきるといった感じで(笑)嬉しかったですね。

元々若い頃はプロの洋裁師をされていたそうで、
ワークショップの時もその手の早さは
他の生徒さんを圧倒していましたね(笑)

そしてあれよあれよという間に、
「がま口のお店をネットで始めるわ」という事に

昨年末に内田さんが開かれるおせち料理教室に参加させていただき、
その時にがま口作品を拝見して、完成度の高さと数にビックリ!
お店やお教室をやりながら、この短期間でよく作られたな…と。

そして今年の3月に惜しまれながらもお店を閉店し、いよいよ今日から
「めいさんのがま口」がネットにオープンしました


和布、フィードサック、リバティ、北欧などの布にスパンコールの
刺しゅうをさりげなく施したがま口がズラリ!

あと私が毎日楽しみにしている「おうちランチ」のページ。
こちらには内田さんのその日のお昼の写真とレシピが
わかりやすく紹介されていて、どれも美味しそう!
さすがレシピの宝庫!
陶芸家らしくお皿のチョイスもとてもステキです。

本当に内田さんを拝見していると年を取ってもこういう風に
意欲的に頑張っていけるんだな〜と元気と勇気をいただけます。

生徒さんであり先生でもある私達の関係は、
今後も刺激し合っていけたら最高だなと思います。





| 仲間 | 13:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
ステキな切子作家の小川郁子さん
昨年イベントでご一緒させていただいてから、
私が夢中になっている方がいらっしゃいます。

その方は切子作家の小川郁子さん。

初めてお会いしたときから、ずうずうしく
「工房に遊びに行かせてください!」なんてお願いして、
とっても気さくに「どうぞどうぞ〜」とおしゃっていただきながら、
お互いに忙しい時期も重なり、なかなか叶わぬままでいました。

私がずっと待ちわびていた間に、なんと小川さんは今年
NHK「日曜美術館」に取り上げられたりと、素晴らしいご活躍。
今までも数々の賞に入選されたりしていらっしゃいますが、
この奨励賞はとても特別な賞で、ご本人も驚かれたそうです。

この奨励賞を受賞された、透明ガラスに黒のガラスを被せ「雪」を
イメージしてカットされた六画の鉢の制作のきっかけになったのは、
今では小川さんの代名詞になった「帯留」だったそうです。

元々お着物とはご縁がなかった小川さんは、帯留を作ろうという
発想すらなかったそうですが、たまたまお着物好きの知人から
作って欲しいと頼まれて、試しに作ってみたところ
意外にも反響が大きく、周りの後押しで作り続ける事に。

その帯留のデザインの中に、雪の結晶をモチーフにしたものがあり、
そこから、受賞作品のインスピレーションへとつながったそうです。

私が小川さんの切子の虜になったきっかけも帯留でした。

幅が2cm〜3cmという小さなガラスにとても繊細なカットを施した
帯留めは、私の抱いていた江戸切子のイメージを一新させてくれました。

工房に伺って、切子やガラスに関して全くのド素人の私に
カットの仕方や磨き方など、いろいろと教えてくださり、
すこし実演もしてくださりました。

最初に目の粗い刃で形を削り出しているところ。

こ〜んなに小さいのですよ!

宝石の原石のように磨かれるのを待っているガラス達。

これらがこのようなステキな作品に生まれ変わるのです!!!

ここまで仕上がるのに幾度もの工程を経ているんですね〜
手間と時間がかかっています。

しかもこの帯留のもう一つの魅力は銀線細工師の松原智仁氏が
ひとつひとつのカタチに合わせて手作りでベースを作られているという事。
小川さんも松原さんに絶大な信頼を置かれており、
素敵なコラボ作品に仕上がっているのです。

最近は帯留だけでなく、ペンダントヘッドや指輪も加わったそうなので
お着物にご縁がなくても、楽しませていただけそうですね〜

もちろん小川さんの切子グラスや果物シリーズの小物入れや花瓶など、
欲しいものはいっぱいあるのです。どれもステキなのです。

今後自分へのご褒美として、
少しずつ集めていけたらいいなと思っております。




| 仲間 | 14:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
日本画を愛でる
高校の友人が銀座で個展を開催中のため、出かけてまいりました。

彼女とは高校の美術科、日本画コースで3年間共に過ごし、
空手部で一緒にインターハイにも出場してみたりもしました(!)

彼女は高校卒業後もひたすら日本画の道を突き進み、
芸大を卒業し、こうして銀座で個展を開ける程立派になりました。

今回で2回目の個展ですが、今回は彼女独特のユーモアが感じられる
かわいらしい作品の数々にニンマリ

お気に入りの一枚

ニンマリ部分

写真では細かいニンマリ部分や色がお伝えできないのが残念ですが
センスの良い額装と合わせて、とても楽しい気分になれる作品でした。


私が好きな蓮を描いた作品

う〜ん、これも写真では迫力がお伝えできませんね。
線や色合いがとてもきれいでした。

それから友人である日本画家の高橋朋子氏。

金箔の絵の前でまるで合成写真のようです(笑)こ、神々しい?!

彼女の作品を見て、長年すっかり筆を針に持ち替えてた私ですが、
落ち着いたらまた日本画を描くのもいいな〜と思いました。

いやはやお互い刺激し合える友人がいるということは幸せですね〜

高橋朋子展は明日(4日)までです。
明日銀座に行かれる方はぜひご覧になってみてください。

場所:画廊 宮坂
   中央区銀座7−12−5 銀星ビル4F
   TEL:03−3546−0343
時間:11:00〜17:00


| 仲間 | 22:43 | comments(2) | trackbacks(0) |
nomichi.hさんの蓮風鈴
先月葉山に行った際、念願だったギャラリーを訪れました。
陶芸塾も併設している「ギャラリー蓮(REN)」です。
こちらで毎年夏に蓮をテーマにしたイベントが開催されており、
そちらにガラス作家の橋村大作氏、nomichi.h夫妻の
作品が展示されていました。

イベントは8月いっぱいで終了してしまったのですが、
私はぎりぎり間に合い、いろいろな作家の蓮の作品に触れる事ができました。
そこで、nomichi.hさんの蓮の葉柄の風鈴をゲット!
風鈴の音色が夏の終わりを名残惜しそうに響いています。

こちらの橋村大作氏、nomichi.h夫妻のHPがようやく完成した模様。
その名も「glass studio 206番地」
今後ブログもアップされていくのかしら? 
制作のご様子など拝見したいですね。
楽しみにしております!


| 仲間 | 15:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
猫づくしの猫楽百貨
青山で開催中のグループ展「猫楽百貨」に行ってきました。

猫をテーマに9組の猫好き作家が作品を展示。
無類の猫好きである私も、かねてより楽しみにしておりました。

お目当てはホリロさんと
扉やさんの作品。
2人とも高校の同級生であります。

ホリロさんは「猫山カフェ物語」というテーマで、
マスター、店員、ママなどの猫キャラをモチーフに描いたイラストを、
缶バッチや封筒といった雑貨に展開。
色使いや猫の表情が豊かで、見ているだけで楽しい感じ。

扉やさんは、手のひらサイズの小さな本「豆本」をメインに、
手ぬぐいやマトリョーシカなどオリジナルの雑貨も充実。
中でも、私のオススメは文香セット(お香の調合もオリジナル! 上品な香りです)
特別なお手紙を差し上げる時に、さりげなく添えたらステキですね。

10月5日(日)まで青山ハウススタジオにて開催中。
こちらのオーナーも実は高校の同級生。
みなさんそれぞれ頑張っていて、良い刺激となっております。






| 仲間 | 21:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
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