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バンコク最新スポット
今回のタイ旅行はほとんど仕事でしたので観光はしていないのですが、
前回来た時はなかった最新スポットが気になったので、
ちょこっとだけ行ってきました。

宿泊したホテルがBTS「プロンポン」駅に近かったので、
駅に直結している今年オープンの商業施設「エム・クオーティエ」へ。

中央エントランスで日本フェアをやっていました。
本当に日本食レストランというかチェーン店が増えましたね〜!

正面エントランスの前には巨大なワンちゃんとヒ、ヒツジ!?とシャネル。
よくわからない巨大モニュメントはバンコクでは常識のような感じなので
珍しくはないですが、コンセプトが謎で不思議ではありましたね(笑)



もうひとつはBTS「プルンチット」駅直結にしている
2014年オープンの「セントラル・エンバシー」



目的は地下1階の「イータイ(フードコート)」


入り口で謎のカードを渡され、何だろうと思っていたら
フードコートで注文する際に現金でもクーポンでもなく
このカードを渡すだけというシステムになっていました!
出口でまとめて支払えば良いので、観光客には大変便利。

店内はフードコートのイメージとは全然違い、広くておしゃれ。
スタッフが運んでくれたり片付けてくれたりするので、楽ちん♪
そして重要ポイントは全国の厳選されたタイ料理のお店が集まっている点。
日本料理やイタリアンなどはなく、すべてタイ料理。



屋台フロアとちょっと大きめのお店のエリアと分かれていて、
メニューもサンプルや写真が並んでいるので選びやすいです。

高級デパートなので客層もビジネスマンやキャリアウーマン風が多く
ゆっくり落ち着いて食べられるのが嬉しいです!

お値段は他のフードコートよりはややお高めという印象ですが、
レストラン価格よりはお安め。
しかもどこのお店も美味しそうでしたね。

次はこの「セントラル・エンバシー」の近くに泊まろう!と(笑)
1人でも好きなタイ料理が食べられるのでオススメでございます!








| タイ | 17:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
バンコクシルク買い付け旅その2
おじいさんの工房を後に向かったのは中華街の隣にあるインド街近くの
「オールド・サイアム」というショッピングモール。

1階はこちらの名物であるタイの伝統菓子の屋台が密集しているエリアや、
ファーストフードやカフェがあるのですが、2階にはタイシルクショップと
オーダーメイドのお店が並んでいます。


だいたいタイの伝統衣装用に織られたシルクが多くて
あまりbuanobiには合わないのですが、
今回はとってもとってもステキなマルチカラーのシルクと出会いました!


店番をしていた若い女の子が引くくらい(笑)本当に笑いが止まらない程、
カラフルで私好みのシルクに大興奮!

他にもずっと探していたモノトーンのチェック柄も手に入れ大満足で
オールド・サイアムを後にし、タクシーで観光地「ワット・プラケオ」へ。

バンコク初心者の頃に来たワット・プラケオ(エメラルド寺院)。
相変わらずすごい数の観光客で賑わっており(特に中国人団体ツアーが
恐ろしい!)思わず尻込みしたのですが、私の目的は入り口付近にある
「クイーンシリキットテキスタイル博物館」のミュージアムショップ。

ここに今回の旅、最大の目的である「チッラダーシルク」があるのです!

その1でも書いた通り、10年程前にタイにホームステイしていた際、
オーナーの政府関係者の知り合いにお願いして一般の人は入れない
チッラダーパレス(王宮)に特別に入れていただき、
その中の王宮関係者、政府関係者が利用するシルクショップで
初めてチッラダーシルクと出会ったのでした。

明らかに他のタイシルクとは手触り、織り柄、発色が違う最高級シルクは
お値段も最高で、会社をやめたばかりの私には高嶺の花だったのですが、
こんな機会は2度とないと思い、頑張って数柄買ってきたのでした。

そのシルクを使った作品は人気があり、気づけば手元にはほとんどない…
私を連れていってくれたオーナーは今はドイツ…
一体どこに行けばあるのかと何年も探していたところ、
2012年にオープンしたこの博物館にあったよと教えていただいたのでした。

ドキドキしながら店内に入ったら…ありました〜!!!

10年ぶりのこの光景!

ここにいたのね〜皆様(笑)

相変わらずお高いのね〜と思いながら散々悩みこちらをセレクト。


次の個展まで時間はなく、これらを作品に仕上げないといけないのですが、
もう少しの間今回の収穫を眺めて幸せをかみしめていたい!

などど言っている場合ではないので、ブログを書き終わったら早速
ハサミを入れたいと思います。

個展の詳細はまた改めて。


| タイ | 16:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
バンコクシルク買い付け旅その1
久々にタイ・バンコクへシルクの買い付けに行ってまいりました!

普段buanobiのタイシルクはどういうところで手に入れているのか
なかなかお見せする機会がありませんので、少しだけご紹介致します。

まず最初に向かったのはジム・トンプソンアウトレット。
言わずと知れた高級タイシルクブランドのジム・トンプソンの生地や製品を
アウトレット価格で買える場所です。

以前はバンコク内の離れた場所に2カ所あり、その2軒で足りるほど
シルク売り場が充実していたのですが、その内1軒は系列のレストランに
なってしまっておりました。やはりバンコクは変化が激しいですね。

今回は期待したほどの種類はありませんでしたが、それでもやっぱり
ジム・トンプソンだけあり質の良いシルクが手に入りました!


そして次に向かったのはこのジム・トンプソンのルーツとも言える工房。

このセンセーブ運河沿いの右手岸には
人気観光地になっているジム・トンプソン本人が住んでいた家があり、
私が向かったシルク工房は反対岸にあります。

何度も迷ってしまったくらい長屋が並ぶ迷路のような場所にあり、
目の前まで辿り着いても、看板はあるが本当にここ?と不安になるほど
全くお店っぽくないところでしたが(というか完全に家のようで)
中でテレビを見ていたおじいさんにおそるおそる声をかけたら
シルクが並んでいる棚の前に案内してくれました。

こちらも種類は少なかったですが赤い色の発色がとにかく美しく、
また1枚の布に4柄盛り込まれていたりして1枚で4度お得のような
不思議な織物が多く(おそらくサンプル見本として織られたもの)
一人興奮しておりました(笑)

支払いの際にbuanobiのがま口財布を取り出すとおじいさんが気づいてくれ
「私が作りました」と話したら無言で電卓の数字を減らしてくれたのです!

おじいさんに認めてもらったような気持ちになり嬉しかったですね〜

実はこのおじいさんは若い頃からジム・トンプソン本人と一緒に
タイシルクを製作されてこられた生き字引的なすごい方なのです!

工房の中に飾られていた写真には中央にジム・トンプソン、
奥で座っている若かりし頃のおじいさんが映っています。
まさにあの運河で昔はシルクを洗ったりしていたんですね。

工房での機織りの様子。

このシルクもとてもステキです!

おじいさんと写真を撮りたかったのですが、上半身裸でしたので(笑)
今回は断念いたしました。

実は10年ほど前に会社をやめてタイシルクショップのオーナーの
お宅にホームステイをしていた時に
一度この辺りの別の工房に連れてきてもらったことがあったのでした。

その時は車で行ったので場所がどこかもわからなかったのですが、
今回一人で行ってみて、この辺りだったな〜と思い出しました。
糸を染めたり、機織りの様子などを見学させてもらい、
シルクを一枚織ることがどれだけ大変かを学び、
貴重な体験をさせてもらったのでした。

なんかそんな初心の頃のことも思い出させてくれた
おじいさんのシルクとの出会いでした。

その2につづく





| タイ | 15:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
バンコクに行ってきました
バンコクに行って、イベント続きで疲労していた体を
リフレッシュしてまいりました

今回宿泊したのはBTSチットロム駅の目の前にある「ルネッサンスホテル」
空港に着いてどこかのガイドの方にどこに泊まるの?と聞かれ、
「ルネッサンス」と答えると、ハテナ顔。
はて? と不安に思っていると、私達のガイドさんが現れ発音を確かめると
「レネッソンス」と言われ、必死に覚えました(笑)

そのレネッソンスホテルはMarriotグループのホテルで
まだ新しく部屋はきれいですが、
私のタイのホテルの重要チェックポイントである花のセレクトがイマイチ。
でも朝食は大満足の品揃えでした♪ それが一番大事ですからね。

フルーツはその場でスムージーにもしてくれるサービスがありました!


何よりも駅が近いので利便性はピカイチ☆
35度の暑さの中、いつもだったらタクシーに乗ってしまうところでも
トコトコと電車移動が苦にならないのは良かったです。

今回ゲットしたのは高級な絣のタイシルクとコマパットのコットン。
量より質を重視し、納得のいくものを厳選。
良い出会いに恵まれました。

コマパットのプロンポン店はこんな感じ。
カラフルで可愛いプリントの生地やオリジナルクッション、Tシャツなどが
あります。


夜はいつものasia herb associationでマッサージ。
今までハズレなしの安心感と安さ、雰囲気の良さが気に入り、
すっかり常連になってしまいました。


しかし今回のタイ旅行で影の主役だったのがファービー(笑)
迎えに来てくれたガイドのEAKさんが
「日本でファービーはいくらくらい? 僕とっても欲しいの」と
言ってきたことがそもそものきっかけで、
その後怒濤のファービーの日が続きました(笑)
同行した友達がファービー好きだったのもあり、
毎日どこかで新しいファービーグッズを目撃。その度に購入する友達。
本当にタイでファービーが人気なんだと実感させられたのがコチラ。


すごい色ですがケーキなのであしからず。

もしタイ人のお友達へのお土産に悩んだら
今ならファービーがいいかもしれませんよ!

さてさて明日からは韓国へ「ジーザス・クライスト・スーパースター」の
衣裳制作のお手伝いに行ってまいります。
明日の夜は前回手伝った「レベッカ」を初めて観る予定。
関係者でもチケット入手困難なほど人気作品のようで嬉しいですね。

それから本日28日の23:59まで
札幌のpistacheさんが1日限りの10%オフセール中。
buanobiのポーチやキーリングはおかげ様で完売してしまったのですが
まだストラップが残っているようですので、このチャンスをお見逃しなく!








| タイ | 11:04 | comments(4) | trackbacks(0) |
バンコクでお買い物
今回バンコクに行ったのは
7月に行う展示会用の材料調達のためでもありました。

今までは遠くて行かなかったジム・トンプソンアウトレットの
スクンビット・ソイ93店の近くに
新しくBTS「バーンジャーク」駅ができたので
今回初めて行ってきました。

5階建てで1階はインテリア生地、2階はコットン生地、
3階はシルク生地、4階はポーチやバッグなどの小物、
5階はランチョンマットやクッションカバーといった
インテリア雑貨とちょっとしたカフェスペース。

殺風景なフロアに商品がずらりと並んでいる風景は圧巻です!

お目当てのタイシルクはアウトレットといってもジム・トンプソン!
お値段もそれなりにいたしますが、タイシルクの柄物はあまりないので
みつけたら即ゲット!

ジム・トンプソンの次にBTSプロンポン駅から徒歩5分くらいにある
ミラクルモール内のプリントコットンのお店「コマパスト」へ。
こちらも初めて行ったのですが、小さいお店にかわいい生地がたくさん
あったので、次回は本店の方に行ってみたいと思いました。

今回ゲットしたタイシルクとコットン
創作意欲がムクムクっと湧いてきます!


前回も日参したデパート「gayson」でMelissaの新作サンダルをゲットし、
サイアム・パラゴンで愛用しているGAYAのアロマパットシリーズの新作
アロマブーティーをゲット!

足の底にアロマパットが入っていて、レンジで2分チンして足を入れると
まるで足湯をしているみたいな気持ちよさ
芯から暖まり、なおかつレモングラスの香りにも癒されます〜


そして毎回バンコクに来たら必ず行く
チャトチャックウィークエンドマーケットへ!

紙もの箱ものに目がない私は、紙袋とシルクのプチケースを大量ゲット!
手前のパンダとニャンコの置き物はなんと一個30円弱!!   
一緒に行った友人がここのお店の動物シリーズのファンで
(ちょっとムカつく表情がツボらしい)
私もつられて購入(笑)見れば見る程味があって確かにかわいいです。

他にもペットエリアでニャンコ達のお揃いの首輪や
愛用のリラックスパンツ、大量のアロマオイルなどをゲットして、
お安く大満足の買い物ができました。

あ〜やっぱり女子は買い物好きですね〜(笑)

最後にやはり蓮好きの私としてはバンコクに来たら
必ずお参りしなくてはならないと決めている
蓮華の目を持つ豊穣の女神様「プラー・メー・ラクシュミー像」のもとへ。
前回とまた違うお色のサリーを身にまとわれ
神々しいお姿を拝んで参りました。









| タイ | 16:18 | comments(6) | trackbacks(0) |
バンコクの屋台
バンコクには何カ所か有名な屋台ロードがあります。
その中でも特に有名なのがBTSトンロー駅からすぐ近くの
スクンビット・ソイ38に、夜になると並ぶ屋台群。

着いた初日に前回行って気に入ったマッサージ店
アジアーハーブアソシエーション」のトンロー店で1dayコースを受け
5歳若返ったテカテカの顔で近くのソイ38の屋台へ行ってきました。

私も数えきれない程バンコクには行きましたが屋台で食べたのは数えるほど。
やはり夜でも暑いのでどうしても冷房のきいたレストランやデパートで
食べる事が多かったのです。

ドキドキしながらずら〜っと並んだ屋台を見て行くと、
どこも日本語のメニューがあることにビックリ!
ガイドブックにも紹介されているので観光客慣れしている雰囲気でした。


一番奥にある麺屋さんに決め、蟹肉入りバーミーヘンと
ピンク色の酸味のあるスープがくせになるイエンタフォーを注文。


味も安さもバッチリですっかり気に入りました。

帰りにつまみ用にムー・サテをテイクアウトし、ホテルで舌鼓。
ピーナッツソースが絶妙でした。


帰国前日にもフットマッサージを受けに再びトンロー店に行ったので
また同じお店に寄り、蟹肉入りバーミーナームとカオ・カー・ムーを注文。


これも美味しかった〜
毎日でも食べられます!

だいたい一皿高くても140円くらい。

次からは屋台のハシゴ決定です!



| タイ | 15:36 | comments(4) | trackbacks(0) |
Hansar Bangkok Hotel♪
3月21日〜25日までタイ、バンコクへ
買い付け&リラックスの旅に行ってきました。

今回初めて羽田空港からタイ国際航空でバンコクへ。
羽田からの国際便は夜中の出発が多く、韓国に行く時に見る昼間の
静かな国際ターミナルと打って変わって、とても賑わっていました。

ただこの夜中の便というのが少々やっかいで間違いやすいことが判明!
21日の00:20発の便なので20日の21時に
一緒に行く友人と羽田空港で待ち合わせをしました。
しかし友人は21日の21時待ち合わせだと1日勘違いしていたらしく、
私のブログを読んで慌てて「今日行くんだっけ?」と
20日の15時頃電話をしてきました。
たまたま20日が祝日で彼女が家にいて、
たまたま私のブログを読んでくれたから良かったものの、
そうじゃなかったら私は20日の夜、
空港で一人待ちぼうけをするところでした。あぶない、あぶない

まあ、とりあえず無事に羽田を出発し、バンコクに到着。
今回宿泊するホテル「Hansar Bangkok Hotel」へ。

BTSのラチャダムリ駅から徒歩3分で高級ホテルが立ち並ぶ隙間に
建っているこのホテルは2010年のオープンでまだ新しく
全室スウィートルームの5つ星ホテル☆☆☆☆☆

agodaでこのホテルが55%オフだというのをみつけたときは
狂喜乱舞し(笑)すぐに予約。
普段は一泊10万円以上するお部屋が
2人で一泊14000円という破格の値段で泊まれました♪

お部屋はタイモダンそのもので、とても洗練されており
ベッドも枕もふっわふわ。
長期滞在向けのスタジオスイートなのでキッチンとランドリー付き。
飲み物やスナック類は無料、WiFiも無料。
まさに至れり尽くせり。


朝食メニューも豊富で、毎日気持ちの良いオープンテラスをセレクト。

朝食はブッフェスタイル

蜂の巣から流れるハチミツ

朝食後はプールへ

夜のライトアップもステキ♪

ジャグジーやスチームサウナもあり、お昼すぎまでプールでのんびり。
一日中いたって楽しむことができそうです。


このホテルで特に感心したのがお花の魅せ方。
お部屋の一輪の蘭からエントランスのアレンジまでとにかくステキ!

一番気に入った蓮の花のアレンジ

そしてもう一つ感心したのは風の抜け感。
プールサイドにいても廊下を歩いていても気持ち良い風が吹き抜けるのです。
それはまるで京都のお寺のごとく。

スポーツジムの隣も吹き抜けになっていて風が通り太陽の光が降り注ぎます

高層ホテルに囲まれ、広さもない上に変形した土地に
よくぞここまで快適なホテルを建てられました!と拍手を送りたいです(笑)

ホテルのスタッフの方々も本当に感じ良く、
快適なホテルライフを送れました。
常宿決定です。私がバンコクに行く時はHansarが安い時(笑)

Hansarはバンコクの他にサムイ島にもあるので、
いつかはそちらにも泊まりたいですね〜

とにかくオススメのホテルです!







| タイ | 13:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
バンコクでゲットしてきたもの
バンコクでの楽しみはやっぱりお買い物!
ここ数年はシルクの買い付けばかりで、あまり買い物を楽しむ時間が
なかったので、今までの鬱憤を晴らすかのごとく買い物してきました。

その中のほんの一部をご紹介。

マンゴスチンの木で作られた鉢。果物鉢だと説明されましたが、
私は水を張って蓮の造花を浮かべ玄関に置いてみました。
シルバーとターコイズブルーにひとめぼれ。

買い付けはしないと決めていましたが、たまたまホテル近くの
プラトゥーナム市場にビーズ屋さんがあり、大量のスパンコールをゲット!
かなりテンション上がりました。

1年半前にバンコクに行った時に買わずに後悔し続けた
GAYAのアロマパット首用、腰用をようやくゲット!
電子レンジで温めて使うもので、ハーブの香りがたまりません。
首に巻いているだけでお風呂に入っているような錯覚になるくらい
最高にリラックスできます。

我が家のニャンコ達へのお土産も忘れていません!
チェンマイ発ブランド「GINGER」のスクエアクッション。
2匹が乗れるくらいの大きさですが、さっそくタマが独占中。

大きいスーツケースで行って大正解!
他にもベッドカバーやら服やら欲しかったものは大体ゲットしました。

でも大量の荷物を持って移動したので足も腰もボロボロに。
しかし最終日に予約した「アジアハーブアソシエイション」プロンポン店で
3時間のマッサージを受け、復活して日本に戻ってきました。

日本人オーナーの細やかなサービスが行き届いている

はあ〜楽しい夏休みでした。
| タイ | 18:05 | comments(6) | trackbacks(0) |
カーオマンガイ食べくらべ
バンコクに行くと必ず訪れるのが
モンティエンホテルのコーヒーショップ「RUENTON」

ここの名物「海南チキンライス(カーオマンガイ)」が
バンコクで一番美味しいカーオマンガイだと思っている私は、
他の場所でほとんど食べたことがありません。
一緒に行った友達は、旦那さんにも食べさせてあげたいと
しみじみ語っていました(笑)相変わらず美味しかったです。

モンティエンのカーオマンガイ

タイ人の友達にカーオマンガイを食べに行くと言ったら
彼はバンコクで一番美味しいというお店を教えてくれました。
でもモンティエンに行くと決めているし、短い滞在で
カーオマンガイばかり食べていられないわと聞き流していたのですが、
たまたまその教えてくれたお店が泊まっているホテルの近くだったので、
最終日にホテルに戻る前に寄ってみることにしました。

場所はラチャダムリ通りとペッブリー通りの交差点を少し歩いた所で
「パラディウムスクエア」の道路挟んで向かい側。
店名は不明ですが、ピンクの制服が目印と聞いていたので、
ピンク、ピンクと探していたら、それらしいお店を発見!

こんな店内。比較的若い女の子の店員さんが多かったです。

メニューはカーオマンガイしかないと思われ、お店に入り「2つ」と
言ったらすぐに出てきました。


これが…びっくりするくらい美味しかったのです。
スープも濃厚で、チキンはとろとろ、秘伝のたれはかけ放題。
夢中で食べ続けていました(笑)

14時を少し過ぎている時間にも関わらず、お客さんが途切れないで、
人気店だというのはすぐにわかりました。

値段でいうとモンティエンの10分の1。

また一つ、バンコクを訪れた際に行かなければならないお店が増えました。


| タイ | 17:30 | comments(6) | trackbacks(0) |
バンコクのパワースポット
9月2日から6日まで台風を上手く避けながら
バンコクへ行ってまいりました。

以前は年に2〜3回はタイに行っていたのですが、
ここ数年は年1回がやっと。
前世がタイ人の私は(勝手に思っています)1年以上空くと
禁断症状が出てきてしまうのです。

今回は仕事モードは完全にオフにし、高校時代の友人と
買い物と食事がメインの女2人旅を楽しんできました。

今回泊まったホテルの最寄り駅が「Chit Lom(チットロム)」でしたので、
駅近くのデパート「Gaysom(ゲイソン)」に日参していました。
ここは高級志向のデパートなので、土日でも閑散としており、
人ごみに疲れたときのオアシスになる場所。

このゲイソンの4Fに隠れたパワースポットがあると知り、
初めて行ってきました。
4Fからはオフィスフロアなので、3Fのデパートフロアから
上に上がるエレベータがみつけづらいですからご注意ください。
また、4Fには入り口にガードマンがいるので
お参りに来たと告げれば案内してくれます。

4Fにあがるとすぐに屋外庭園があり、そこの隅に
愛と金運に効く豊穣の女神「プラ・メー・ラクシュミー像」が
いらっしゃいます。
地元の人にもあまり知られていないという像らしく
私達が行った時もあとから2人女性が来ただけでひっそりとしていました。
しかし、実はタイの霊能力者の間では有名な像らしく、
隠れたパワースポットなのです。
蓮華の目と蓮華色の肌を持つとされる女神さまなので、
蓮の花が備えられていて、雰囲気もとてもステキです。
備え付けのお線香があるので、買っていく必要もありません。

「プラ・メー・ラクシュミー像」
いつもステキなサリーを身にまとっています。

お供えの蓮の花。つぼみのフォルムがかわいらしい。

ビルの隅にひっそりと。


チットロムの付近には全国からタイ人が詣でる有名な「エラワンの祠」や
赤いバラをお供えする恋愛の神様「三位一体神」、
マリーゴールドをお供えする商業、芸能の神「ガネーシャ神」など
パワースポットだらけ。
近くにお参りセットを売っている屋台がたくさん出ており、
いつも人であふれています。
観光客だと雰囲気に押され手を合わせるくらいがやっとですが、
ゲイソンの「プラ・メー・ラクシュミー像」は
ゆっくりお参りができるオススメの穴場ですよ。

お参りの後、ゲイソン1Fの「ターン・ティー・カフェ」へ。


タイを代表するスパ・ブランド「THANN(ターン)」のプロデュースする
カフェで、大好物のチェンマイ料理「カオソイ(カレーヌードル)」を注文。
値段は日本で食べるのと変わらないので少々お高めですが、
雰囲気も良く味もよろしいので、ランチにオススメです。





| タイ | 16:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
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