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日本版「モーツァルト!」観ました
11月から2ヶ月間、帝国劇場で上演されているミュージカル
「モーツァルト!」を本日一人でいそいそと観劇してきました。

衣装制作に携わった韓国版「MOZART!」は
イヤって程さんざん観たのですが(笑)
間もなく通算400回公演を迎えるという日本版の
「モーツァルト!」は初めて観ました。

本日のヴォルフガングは井上芳雄さん。

井上さんは昨日の公演で、初演から数えて200回目だったそうで
もうヴォルフガングが乗り移っているかのような
圧倒的な存在感を醸し出していました。
動き、表情、歌声に自信がみなぎっていましたね。

初日のカーテンコールでの挨拶で「ジュンスには負けないぞ!」と
おっしゃってくれたようで(韓国まで観にいらしたんですよね〜)
なんだかちょっと嬉しかったです。
ジュンスさんに教えてあげたいですね(笑)

本公演は、ダブルキャストの山崎育三郎さんが初演なので、
初々しいヴォルフガングと円熟したヴォルフガング、
両方を楽しめる貴重な回ですね。

今年の韓国版はヴォルフガングが4人もいたので、
それぞれ個性が違い、見比べる楽しみがありました。

4回目の再演である日本版は、韓国版の荒削りな演出と違い、
さすがに演出に安定感があり、丁寧で、説得力を感じました。
衣装の見せ方もとても素晴らしかったです。

しかし同時に韓国版の今後の未知なる可能性を感じ、
来年5月の再演が待ち遠しくもなりましたね。


今日は終演後2人のヴォルフガングのトークショーがあり、
1ヶ月間公演を終えられた井上さん、山崎さんの
裏話が聞けるという素敵なオマケ付きでした。

「コロレドの差し金」という台詞が本当に言いずらくて大変だと
お二人が嘆いていらしたのが面白かったですね(笑)
司会をされたアルコ伯爵役の武岡淳一さんは、
僕は「コロレド」ではなくいつも「陛下」と呼ぶから大丈夫〜
とおっしゃられたら、お二人とも「いいな〜」って(笑)
どれだけ「コロレド」言いずらいんじゃい!と思いました。


エリザベートの時も思ったのですが、チラシ、パンフレット用の
写真が最近えらくかっこいいなと。
それもそのはず。
演出家の小池さんが、シンガポール出身の人気カメラマン
レスリー・キーさんを起用されているんですね〜


再演であっても常に進化し続けるから、これだけ人気があるんですね。

再演と言えば、今月15日から韓国ミュージカル「三銃士」の
再演が始まります。こちらも進化し続けており、
アンサンブルの人数が増え(!)衣装の数が増え(泣)
明後日よりまた衣装制作で渡韓しなければいけなくなってしまいました。
私は来月辺りにゆっくり観劇するつもりでいたのですが…
進化が止まらないですからね…

頑張ってきます!



| 観劇 | 21:11 | comments(2) | trackbacks(0) |
           
コメント
同じモーツァルトながら、
日本・韓国そしてキャストにより
違うモーツァルトが楽しめますよね!

しかしもう韓国行きですね。
韓国の三銃士は来月見る予定ですから、
お衣装に注目して楽しみます!
お仕事頑張ってくださいね。
そしてかなり寒くなっていてますから風邪にも気を付けてくださいね。
行ってらっしゃい〜!
| rieko | 2010/12/09 9:37 PM |
かなり寒いらしいですね〜(泣)
韓国料理を食べて頑張ります!
| Etsuko Fukushima | 2010/12/10 12:46 AM |
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