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「めいくいーん」
国立駅の近くに「めいくいーん」という
カフェレストランがありました。
そこのギャラリースペースで展示をしませんか?という
お誘いをいただいたのが内田寛子さんとの最初の出会いでした。

残念ながらスケジュールが合わず展示はできなかったのですが、
お店に伺った際に、内田さんの61歳というお年を全く感じさせない
パワフルな行動力と明るさに驚き、すっかり感銘を受けたのでした。

まず驚いたのは、そのお店のランチメニュー。
7年間全部違うメニューを出されていたそうです!
そんなお店が近所にあったら絶対通いたくなりますよね〜
しかもカフェのオーナーの他に、陶芸もされていたり、
お料理教室を開かれたり、気学を勉強されていたり、
どれもプロの域なのがすごいです。

私が開くがま口のワークショップのお話をしたら、
ぜひ参加したい!と、平日にも関わらずお店を早じまいして
わざわざ来てくださったのでした。

ちょうどその頃お店の閉店を考えられていた内田さんは、
ワークショップをきっかけにがま口作りにも目覚められ、
夢中で制作されたそうです。
先生冥利につきるといった感じで(笑)嬉しかったですね。

元々若い頃はプロの洋裁師をされていたそうで、
ワークショップの時もその手の早さは
他の生徒さんを圧倒していましたね(笑)

そしてあれよあれよという間に、
「がま口のお店をネットで始めるわ」という事に

昨年末に内田さんが開かれるおせち料理教室に参加させていただき、
その時にがま口作品を拝見して、完成度の高さと数にビックリ!
お店やお教室をやりながら、この短期間でよく作られたな…と。

そして今年の3月に惜しまれながらもお店を閉店し、いよいよ今日から
「めいさんのがま口」がネットにオープンしました


和布、フィードサック、リバティ、北欧などの布にスパンコールの
刺しゅうをさりげなく施したがま口がズラリ!

あと私が毎日楽しみにしている「おうちランチ」のページ。
こちらには内田さんのその日のお昼の写真とレシピが
わかりやすく紹介されていて、どれも美味しそう!
さすがレシピの宝庫!
陶芸家らしくお皿のチョイスもとてもステキです。

本当に内田さんを拝見していると年を取ってもこういう風に
意欲的に頑張っていけるんだな〜と元気と勇気をいただけます。

生徒さんであり先生でもある私達の関係は、
今後も刺激し合っていけたら最高だなと思います。





| 仲間 | 13:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
           
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