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バンコクシルク買い付け旅その2
おじいさんの工房を後に向かったのは中華街の隣にあるインド街近くの
「オールド・サイアム」というショッピングモール。

1階はこちらの名物であるタイの伝統菓子の屋台が密集しているエリアや、
ファーストフードやカフェがあるのですが、2階にはタイシルクショップと
オーダーメイドのお店が並んでいます。


だいたいタイの伝統衣装用に織られたシルクが多くて
あまりbuanobiには合わないのですが、
今回はとってもとってもステキなマルチカラーのシルクと出会いました!


店番をしていた若い女の子が引くくらい(笑)本当に笑いが止まらない程、
カラフルで私好みのシルクに大興奮!

他にもずっと探していたモノトーンのチェック柄も手に入れ大満足で
オールド・サイアムを後にし、タクシーで観光地「ワット・プラケオ」へ。

バンコク初心者の頃に来たワット・プラケオ(エメラルド寺院)。
相変わらずすごい数の観光客で賑わっており(特に中国人団体ツアーが
恐ろしい!)思わず尻込みしたのですが、私の目的は入り口付近にある
「クイーンシリキットテキスタイル博物館」のミュージアムショップ。

ここに今回の旅、最大の目的である「チッラダーシルク」があるのです!

その1でも書いた通り、10年程前にタイにホームステイしていた際、
オーナーの政府関係者の知り合いにお願いして一般の人は入れない
チッラダーパレス(王宮)に特別に入れていただき、
その中の王宮関係者、政府関係者が利用するシルクショップで
初めてチッラダーシルクと出会ったのでした。

明らかに他のタイシルクとは手触り、織り柄、発色が違う最高級シルクは
お値段も最高で、会社をやめたばかりの私には高嶺の花だったのですが、
こんな機会は2度とないと思い、頑張って数柄買ってきたのでした。

そのシルクを使った作品は人気があり、気づけば手元にはほとんどない…
私を連れていってくれたオーナーは今はドイツ…
一体どこに行けばあるのかと何年も探していたところ、
2012年にオープンしたこの博物館にあったよと教えていただいたのでした。

ドキドキしながら店内に入ったら…ありました〜!!!

10年ぶりのこの光景!

ここにいたのね〜皆様(笑)

相変わらずお高いのね〜と思いながら散々悩みこちらをセレクト。


次の個展まで時間はなく、これらを作品に仕上げないといけないのですが、
もう少しの間今回の収穫を眺めて幸せをかみしめていたい!

などど言っている場合ではないので、ブログを書き終わったら早速
ハサミを入れたいと思います。

個展の詳細はまた改めて。


| タイ | 16:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
           
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