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韓国スタッフ集合!
ただ今上演中のミュージカル「ピマッコル恋歌」の方が
初日から一週間経ち、衣裳の方もようやく落ち着き、
次の作品「ハムレット」の準備に入る前のひとときの休日を利用して
日本に遊びに来た韓国の衣裳スタッフ達(ヘジン、ミヨン、ジヨン)と
デザイナーのハンさんが我が家に遊びに来てくれました。

明後日からタイ旅行に行く浮かれた私はすっかりタイモードのため、
みんなにタイ料理(パッタイ、生春巻き、グリーンカレー)を作って
ふるまいました。
ソウルにはベトナム料理のお店はあちこちにあるのですが、
あまり本格的なタイ料理のお店がないので、
みんな初めて食べるタイ料理を珍しがっておりましたが、
美味しいと喜んでくれました。

5月以来久々にスタッフと会ったのですが、噂好きのみんなから
舞台裏の話をいろいろ聞いて楽しかったです

9月から韓国ミュージカル「ハムレット」の衣裳制作が始まるので、
私も合間を見て合流する予定です。
この作品、再演なのですが今までの衣裳は別のデザイナーの方が
手がけており、今回はハンさんが担当するので全て作り替えます。
どうぞご期待ください!

| 韓国ミュージカル | 00:29 | comments(10) | trackbacks(0) |
           
済州島公演レポ
8日〜10日に行われた韓国ミュージカル「モンテクリスト」の
済州島公演を観るためだけに(!)韓国に行ってきました。

4月から始まったこの公演は、地方公演8カ所も周り、
最後がこの済州島公演で、キャスト、スタッフが一同に集合。

衣裳チームは今ソウルで「ジャック・ザ・リッパー」が始まったり、
間もなく「三銃士」も始まるので皆忙しく、
私とデザイナーのハンさんだけで済州島に来ました。

私も何年ぶりかの観光だけの韓国!
念のため裁縫道具を持参しましたが、一度も使わずに済みました。

行きの飛行機から虹が見えて、幸先よろしい感じ。
同じ飛行機に主役のお一人、オム・ギジュンさんが乗られていました。

「モンテクリスト」チームが泊まったホテル。
そしてハンさんが最後まで名前を覚えられなかったホテル(笑)
ゆるかわ系のクマたちがお出迎え。

済州島公演のポスター。
メルセデス役のチャ・ジヨンさんは当初は参加できない予定だったため
ポスターから抜けていました。

今回の公演を最後に兵役に就かれるシン・ソンロクさんの舞台後をパチリ!
カーテンコールでは感極まって歌えなくなってしまったソンロクさんを
相手役だったオク・ジュヒョンさんが男らしく(?)
抱きしめていたのがとても感動的でした。

メルセデス役のチェ・ヒョンジュさんと私。
ヒョンジュさんは4年半劇団四季で西珠美さんとして活躍されていたので
日本語がとてもお上手。上品なメルセデスを魅せてくれました。
カツラを被っていないのでスカーフを巻いておられます。

10日お昼の最後の公演を努められたリュ・ジョンハンさん。
その公演前、ごきげんなところをパチリ!
ジョンハンさんの歌声は本当に素晴らしい! 何度も聞きたくなります。

同じく最後の公演のために1日だけ済州島入りしたメルセデス役の
チャ・ジヨンさん。テレビで歌ったのがきっかけでただ今人気急上昇中。

海賊ルイーザ役のチョン・ヨンジュさんとハンさん。
彼女が舞台に現れると一気に盛り上がり、
特に子供達に大人気のキャラでした。歌もかっこいいのです!!

韓国人気バラエティ「1泊2日」に出た事で有名な黒豚のお店へ。
並んで待つのが嫌いな韓国の人でも思わず並んでしまう人気店。

人気の秘密はこの肉の厚さ! そして安い! もちろん旨い!
3ヶ月たったの3人で頑張ってくれた衣裳ヘルパーたちを
この肉でねぎらいました。

済州島と言ったら魚介! 海のすぐ横で新鮮な魚介を堪能。

タクシーをチャーターしていろいろな観光地も巡りました。

もう今日で終わってしまった公演なので何なんですが、
「モンテクリスト」とても面白かったです。
海のシーンも多いので済州島で観るのはピッタリでした!
フランク・ワイルドホンの音楽もやっぱりいいですね。

また再演されると思いますので、その折はぜひご覧くださいませ。

済州島も楽しかったで〜す

| 韓国ミュージカル | 02:46 | comments(12) | trackbacks(0) |
           
いざ済州島公演へ!
韓国ミュージカル「モンテクリスト」の済州島公演を観に行ってきます!

昨年の初演の際、衣裳制作を手伝ったものの、
本番を観ずに帰国しなければならず、ず〜っと気になっていた公演。
それをようやく観る事ができるのです!!!
ただ、何を作ったかほとんど記憶がないのですが…

今年の4月から再演がスタートし、この済州島公演が今年のラストなので
地方公演にしては珍しくフルキャストがずらっと勢揃い!
どの組み合わせで観たら良いのか悩みどころですね〜

済州島も初めて行くので、観光も楽しめたらいいな〜と思います

制作会社がハンさんと私に用意してくれた
ご褒美旅行と聞いているので(な、涙が…)
ありがたく行ってきます


| 韓国ミュージカル | 02:02 | comments(2) | trackbacks(0) |
           
Countdown! MOZART!
4日間だけ韓国に行って私が手がけた分の衣裳の手直しをし、
のっぴきならない事情で「MOZART!」の初日を観る前に
帰国してまいりました。

大好きなパク・ウンテさんの記念すべき初日舞台を観られなくて
とお〜っても残念

ウンテさんも意外なほど残念がってくださり、

「えっちゃんが来た時は特に頑張るので、絶対に観に来てください」

と大変嬉しいことを言ってくれ、涙が出そうでした。
今までの韓国での仕事の苦労が一気に報われたような気が…

練習の合間にジョギングをしたりして、かなり体を鍛えているウンテさん。
以前衣裳デザイナーのハンさんが「もう少し胸板を厚くして」と注文(?)
したとおり、薄かった胸板も厚くなっていてビックリ!
存在感も余裕も増しております。

フィッティング中のパク・ウンテさんとデザイナーのハンさん

「MOZART!」の練習も観てきましたが、アマデ役の子役達や
新しく加わったナンネール役の子役達がゾロゾロといて、
笑いが絶えず和んだ雰囲気でした。

演出も少し変わって全体的にパワーアップしています。
衣裳も新しく作った物は少ないですが、パワーアップしましたよ!

ご覧になられる方、どうぞご期待ください。

貴族達の衣裳に合わせて染めた羽。
羽ばかりいじっていたら顔が痒くなってしまいました…


2011年5月24日〜7月3日まで城南(ソンナム)アートセンター
オペラハウスにて上演です!




| 韓国ミュージカル | 00:49 | comments(15) | trackbacks(0) |
           
再演!韓国ミュージカル「MOZART!」
思い返せばおととしの11月に初めて衣裳制作で参加した
韓国ミュージカル「MOZART!」

その時の懐かしいブログ→2009/11/27

2010年の1月から初演が始まり、連日満員で世宗文化会館
(ソウルで一番客席数がある劇場)の動員記録を作ったほどでした。

普段は衣裳チームは公演が終われば次の公演の準備に追われ、
前の作品のことはどんどん忘れていくのですが(笑)
この「MOZART!」に関して言えば、
6月に行われた「THE MUSICAL AWARDS」や
10月の「韓国ミュージカル大賞」に衣裳でもノミネートされたり、
同じく10月にはミュージカルコンサートが開催されたりして、
1年を通して関わったような気分がする思い出の作品です。
(そのつどブログにも書き残してあります!!)

その「MOZART!」が、いよいよ今月から再演するのです!

今回も前回と同じく4人のヴォルフガングが勢揃いします!

イム・テギョンさん、パク・ウンテさん、キム・ジュンスさんは
前回と同じで、チョン・ドンソクさんが新たに加わります。

ぜひそれぞれの歌声を聞き分けてみてください。

まずは私が一番お気に入りのパク・ウンテさんの「影を逃れて」。
この1年間の成長ぶりが表情からも伺えます。
アンサンブルの皆さんから慕われている様子もわかりますね〜


キム・ジュンスさんの「なぜ愛せないの」。
昨年のミュージカルコンサートの様子も混ざっていますね〜
本当に楽しいコンサートでした。懐かしい。


イム・テギョンさんの「僕こそ音楽」。
ベテランの貫禄と余裕が感じられます。
若手3人の良き先輩であり、お手本といった感じでしょうか。


チョン・ドンソクさんの「僕こそ音楽」。
新鮮! 初々しい! 美声!


私は6月にbuanobiの個展を控えているので5月は手伝いに行けないかも〜と
衣裳デザイナーのハンさんに言っていたのですが、
24日の初日が大好きなウンテさんですし、
3月も4月も忙しくて韓国の仕事を断っていたので、
来週から一週間だけ手伝いに行くことにしました。

そのために個展会場である「まやんち」のオーナーに無理を言って
開催日程を一週間ずらさせていただきました(ありがとうございます!)

6月の個展は14日(火)から7月2日(土)までとなります。
まだ準備中ですが、この個展のDMをご希望の方はメールで
ご住所とお名前をお知らせください。
info@buanobi.com
帰国してから順次お送り致しますので。

今までにご住所をいただいている方々にはお送りさせていただきますので、
もしご変更された方がいらっしゃいましたらご一報ください。

| 韓国ミュージカル | 00:42 | comments(8) | trackbacks(0) |
           
「天国の涙」のパンフレット
今日韓国からEMSが届きました。

本当は衣装を手伝った韓国ミュージカル「天国の涙」や「モンテクリスト」、
それからパク・ウンテさん主演の演劇「蜘蛛女のキス」を観に
先月韓国に行くつもりでしたが、
地震が起きたことや諸々の事情で行けなくなりました。

自分の作品に使う材料を東大門市場で集めたかったというのもあり、
友人の衣装デザイナーのハンさんにお願いして
適当にみつくろって送ってもらったのです。

その荷物の中に「天国の涙」のパンフレットが入っていました。

韓国のミュージカルのパンフレットをご覧になったことがある方は
おわかりになるかもしれませんが、かなりのやっつけ仕事です(!)
制作会社によって多少違いはありますが、大体がスピード勝負ですね。

絶対に衣装を着ている舞台写真を入れなくてはいけない!と考えられている
ふしがあり、初日あけてから一週間くらいでパンフレットが出来上がるという
こともよくあります(日本ではあり得ないですよね?)
だから日本から観に行かれる方でパンフレットが欲しいという方は
一週間後以降をオススメしたいですね、まあいろんな意味で(笑)

まあ、最近は初日に出来ていることもありますが、
それはそれでう〜む…という感じです。
そういう場合、たいていはドレスリハーサルの時の写真が載るのですが、
まだ未完成の衣装だったりカツラだったりするので、
見ないで!と言いたいものばかり…
着る方も着せる方も初めての時が多いので、間違った着方だったり
ピンで留めた状態だったり、もうお見せできる状態ではないのです。
それが修正もされずそのままパンフレットにでかでかと載ってしまうので、
私達はがっかりしてしまうことが多いですね。
お願いだからリハの写真はやめて…と嘆きたくなります。

おまけに私の名前が正しく載ったことは数えるほどしかありません
関わった作品すべてのパンフレットを持っているわけではないのですが、
手元にあるのをざっと見てみることにします。

初めて韓国ミュージカルの衣装を手伝った思い出深い作品
「クレオパトラ」では"Fukushima,Etsuko"と間にカンマが入り、
まるでフク・シマさんとエ・ツコさん2人いるようになっていました(笑)
初めてパンフレットに名前が載ったのに、
このカンマを見て泣きたくなったのを覚えています。

その次に手伝った初演の「三銃士」では
"Huku Shima Ethuko"とミドルネームがシマみたいにされ(
スペルもビミョーに間違えていてがっかりしました。

しばらくそんなミスもなく油断していたのですが、
今回の「天国の涙」で久々にやられました!
"FUSHIMA ETSUKO"…鼻で笑いたくなりました。

コチラから送るデータでは正しいスペルで送っているらしいんですけどね。
まあ間違っているのは私だけでなく、ハンさんもよく間違われています(笑)
今は逆にどんな風に載っているのかドキドキ楽しみですらあります。

この「天国の涙」のパンフレットには嬉しいおまけがありました!
アシスタントの子達が私のために出演者の皆さんの
サインをもらってくれていたのです。ありがとう!

その中の一部をご紹介。

今回のミュージカルでお会いしてファンになった
キム・テフンさんのサイン。(なにげに一番嬉しかったです
ハングルがわからないので、メッセージが読めず(泣)
ハンさんに聞きたいけれど、ただ今彼女はアメリカ旅行中で聞けない。

ホン・リュンヒさん。可愛い字ですね。

主役のリン役のお一人、ユン・コンジュさん。

衣装チームの中では私は「えっちゃん」と呼ばれているので、
皆さんハングルで「えちゃん」って書いてくれていますね。
ジュンスさんも”えちゃん”(笑)
平仮名なのが憎いですね〜

しかしこの「天国の涙」の仕事をしたのが、遠い昔のような気がします。
次は5月24日から始まる「MOZART!」の再演の衣装のために渡韓予定。



| 韓国ミュージカル | 20:59 | comments(6) | trackbacks(0) |
           
韓国ミュージカル「天国の涙」その2
今回のミュージカルの核となった人物がおりました。
その方はグレイソン大佐役のブラッド・リトル氏です。
ブロードウェイはもちろん、世界で活躍されるミュージカル俳優の
リトル氏の存在なくしてはこのミュージカルは語れません!
衣装の着こなし方が本当に完璧なんです。
練習でも常にぴしっとシャツとスラックス姿でダンディーでした。

リトル氏を囲む我々。

そしてリトル氏にブロードウェイでも通用する実力とまで言わしめた
リンの友達クエン役のホン・リュンヒさんが一押しです!
クエンを影の主役にまで昇華させましたね。
実は彼女は昨年ハンさんが衣装を担当した「モンテクリスト」では
アンサンブルの一人として出演していました。
今回の起用は大抜擢であり、そのチャンスを見事につかんだと思います。
彼女もスタイル抜群で、衣装をステキに着こなしてくれました。
性格もとても明るくおちゃめでかわいらしいです。

ホン・リュンヒさんと背後霊のようなハンさん(笑)


そして「MOZART!」の時のパク・ウンテ氏以来久々にびびっときたのが
リンのお兄さんでベトコンのSang役のキム・テフンさん。

練習で初めてテフンさんを見た時はほとんど髪の毛で目は隠れ、
口元しか見えなかったのですが、それが妙に色っぽくかっこいいなと
歌声を聞いたらまた良くて、すっかり魅了されてしまいました。
舞台では常に強面な表情なので、笑顔のSangは貴重ですよ!



そして初日の大役を無事果たし、大歓声を浴びたJoon役のジュンスさん。

本当に本番に強い方です!
緊張するということがないのかしら?と不思議に思うくらい。
歌がさらに上手になられていてびっくりしました!
そして性格が優しい方ですね。
また「MOZART!」の時のように、
公演中にどんどんとパワーアップしていかれることでしょう。

来月の千秋楽頃に「モンテクリスト」や
パク・ウンテさんの「蜘蛛女のキス」を観に渡韓する予定なので、
この「天国の涙」がどこまで成長するのか今から楽しみです!

残念ながら「三銃士」は「天国の涙」が忙しすぎて結局一度も
観られないままソウル公演は終わってしまいました。
打ち上げにも誰一人参加できず…
千秋楽はダルタニアン役がオム・ギジュンさんだったそうです。
ダルタニアンが客席に降りて、
少しお客さんをいじるシーンがあるのですが、
その客席に「モンテクリスト」の演出家のロバート・ヨハンソン氏が
座られていたので、思わず素でオム・ギジュンさんが驚かれたとの事。
(ギジュンさんは3月からのモンテクリストの主役のお一人でも
あるので)
あ〜そんな楽しそうな場面観たかったわ〜




| 韓国ミュージカル | 03:21 | comments(19) | trackbacks(0) |
           
韓国ミュージカル「天国の涙」その1
1月は本当に寒〜い日が続いたソウルでしたが、
悔しい事に私が帰国した2日から急に気温が上昇…
東京も暖かくてびっくりです!

さて1月の半分を韓国ミュージカル「天国の涙」の衣装制作のために
ソウルに行っておりましたが、
ようやく2月1日に無事初日を迎えることができました。

思い返せば昨年の6月に、韓国にいたハンさんから
「天国の涙」の衣装デザイナーに抜擢された!
と興奮気味の電話がきてから半年以上、
全くのゼロから作り上げる創作ミュージカルのことを
いつも頭の片隅に置きながら過ごしていたように思います。

同時に、なぜ韓国でベトナム戦争を取り上げたミュージカルを
作る必要があるのか、なかなか納得できなかった自分がいました。
そもそも韓国軍がベトナム戦争に参加していたことすら
知らなかった私は、その背景を調べるうちに
現在の韓国の経済成長とベトナム戦争が
切っても切れない関係だったということを知りました。
この作品がなければ知る機会はなかったかもしれないと思うと、
それだけでもこの作品の意味はあると感じるようになりました。

ミュージカルの舞台は陥落間近のサイゴン、
サンフランシスコ、そして90年代の韓国。
時代も国も変わるので、衣装の量が半端なかったです(泣)

しかし創作ミュージカルを作るという事は本当に大変で、
幻と化したシーンがいくつもありました。
シーンが幻になるということは衣装も同じで、
作られないまま封印された(作る前で良かったですけど)
衣装がいろいろありました。
役者さん達はもっと大変だったと思います。


正直、初日間近までどんなミュージカルになるのか不安の方が
大きかったのですが、さすが!ブロードウェイ最高の
クリエーター陣(音楽、演出、脚本、舞台デザインなどなど)と
呼ばれる方々はやってくれましたね〜

とても感動的なミュージカルに仕上がっていると思います!
初日を客席から観ていた私は、会場から聞こえるすすり泣きに
感動したというか安心したというか(笑)

何よりフランク・ワイルドホン音楽がやっぱりいいですね〜


衣装も頑張りました!
これからご覧になられる方は、ぜひ「パールクラブ」の
ショーガール達の衣装とラストの衣装にご注目くださいませ〜

ちなみにパールクラブでの主役のリンの衣装の一部はこんな感じです。
私が装飾を手がけました。本真珠を使っています。
このブラの数倍大変だったスカートの方はぜひ舞台でご覧ください。


その2につづく…









| 韓国ミュージカル | 00:46 | comments(2) | trackbacks(0) |
           
念願のテペサムギョプサル!
昨日の夜、極寒のソウルより一時帰国しました。
東京は暖かくてステキ〜
また明後日ソウルに戻らなくてはいけないのが
いろいろな意味で恐怖です…

さて前半のソウルでは、昨年毎回頼み続けた
鉋(テペ)サムギョプサルを食べに
ようやく連れて行ってもらいました!
鉋(かんな)で削ったような薄切りサムギョプサル(三枚肉)を
石の上でさっと焼き、からし入りポン酢に
千切りキャベツと一緒につけて食べるというもの。

もしくはベーシックにサンチュにキムチと巻いて
コチュジャンでいただくのもまた美味です。

とにかく肉が薄いのでさっぱりいただけます。


普段は込み合っている人気のお店のようですが、
極寒の日曜日の14時頃に行ったら、
お客さんもまだらでのんびりいただけました。

気がついたら2人で4人前のお肉を食べ(!)、締めで
ポックンパプ(石焼ビビンパプ風)まで食べ、
さらに私一人でマッコリ1本飲んでいました!!!

仕事期間中はほとんどお酒は飲まないのですが(眠くなるので)
あまりの寒さとテペサムギョプサルをやっと食べられた嬉しさで
ぐいぐいいっちゃいましたね(笑)

行ったお店は江南区の押鴎亭(アックジョン)にある
「自然石(チャヨンソッ)トルグイ」というお店。

日本では新大久保あたりに行かないとテペサムギョプサルは
食べられないのではないかと思いますが、
どなたかお店をご存知でしたら教えてくださいませ。

今関わっているミュージカル「天国の涙」はスタッフが
ワールドワイド。英語と韓国語が飛び交っている中、衣装チームは
日本語でこそこそと喋っています(笑)
舞台美術が今までの韓国ミュージカルになかった仕組みだと
聞いているので、来週テクリハーサルで初お目見えされるのが
みんなとても楽しみです!
衣装とハマるといいんですけれどね〜

今月でソウル公演が終わる「三銃士」はまだ観に行けていません。
一度も観ずに打ち上げとかはイヤなので
なんとか時間を作って観たいですね。
| 韓国ミュージカル | 20:27 | comments(10) | trackbacks(0) |
           
いざ極寒の地へ!
今日から韓国に行ってきます。

今回は2月1日から始まる韓国ミュージカル「天国の涙」の
衣装制作のお仕事です。

20日に一旦帰国してまた23日に韓国に戻るハードスケジュール…

昨年も1月は「MOZART!」の衣装のお仕事で
ほとんど韓国にいましたね〜

悲しいかな、今年も誕生日は韓国で迎えることに

ま、めでたくもない歳なのでいいですけれどね。


極寒のソウル…
ヒートテックレギンスがあれば乗り切れる気がします








| 韓国ミュージカル | 05:08 | comments(17) | trackbacks(0) |
           
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